広島“現調”報告【6】広島の人はなぜお好み焼きを食べる・食べさせるのか?

昨日話題にした牡蠣に加えて、広島の有名な食べ物といえばもう一つ、“お好み焼”があります。

広島駅ビル内や市街地各所に、ここで記載する必要もないくらいにたくさんのお好み焼店があります。広島の人はなぜそんなにお好み焼きを食べるのか?観光客に食べさせるのか?と考えさせられます。

そのお好み焼きを、プロの“お好み焼き士”にガイドしてもらいながら、実際に自分で焼く体験ができる場所が、広島駅のエキナカにあります。

そこは地元企業のオタフクが運営している『OKOSTA』です。予約が必要で、広島駅ビル内のやや分かりにくい場所にありますが、本物の業務用設備を使ってお好み焼きの焼き方を体験でき、自分で作ったお好み焼きはその場で食べることができます。昼ご飯を兼ねられるので11時からの回がオススメです。途中の要所要所でオタフクのソースやその他関連商品の宣伝があり、お土産コーナーも併設されています。

広島風お好み焼きの作り方については省略しますが、何事も背景や原理が分かると面白くなるものです。

先生に、「お好み焼きを地元の人も家で作るのですか?」と尋ねたところ「作らない」そうです。近くに店があるのでそこで食べるか、テイクアウトするか、で自宅では関西風は作る人はいますが、広島風を作ることはないそうです。

広島の人はなぜそんなにお好み焼きを食べるのか?観光客に食べさせるのか?その答えは“おたふくソースの消費量を伸ばすため”としておきます。

体験後に、隣接する店舗で“プロ”が作ったお好み焼きを見る(1日2枚食べるのは個人的には無理です)と、さすがプロだなと感じられ、同じお好み焼きが体験前とは違ったものに見えました。

さて、牡蠣やお好み焼きを食べ過ぎたり、暑くてビールを飲み過ぎたりしたうえ、移動もバスや路面鉄道が便利で歩くことが減り運動不足となり、トレーニングをしたいという方は、エディオン広島本店2Fへ。ワンフロアがトレーニング関連の機器やその関連商品売場になっており、それらを気軽に試すことができます。時期的な理由もあったのかもしれませんが、ここがまた空いていて、色々な最新のトレーニング機器を思う存分試用できます。通りの反対側から見た広島本店ツインタワーの外観は迫力があります。2019年6月に開いたばかりで店内はピカピカです。原爆ドームから1〜2分歩いて右手、そごう・広島バスセンターの対面です。ぜひお立ち寄りください。

続きは明日のブログで。広島駅オコスタ

OKOSTAお好み焼体験

 

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