広島“現調”報告【2】地元企業研究(1)『小柴クリーニング』

広島市中心部は、広島駅周辺と、八丁堀から紙屋町にかけての一帯の2つが商業的に重要なゾーンです。広島市中心部に2~3日も滞在して観光をしたり、買い物などをしたり、食事に出たりしているうちに、そうしたゾーンを数回は行き来することになります。

同じ通りを何度となく通過するうちに、また、広島電鉄やバスで街を散策する中で、あちこちに店舗があるため目にすることが多く、自然と覚えてしまう地元企業があります。こうした企業は地元に一定期間滞在しないと気づかないものなので、私が覚えてしまった企業のいくつかを共有させていただきます。

やはり赤い看板なのですが、よく目に入ってくるのは『小柴クリーニング』というクリーニング店です。路面店や大型ショッピングセンター内、スーパーマーケットとの併設店が目立ちます。

ホームページによれば、広島市中区だけで16店舗、南区に9店舗、東区に7店舗、西区に16店舗、安佐南区に9店舗、安芸区に5店舗、佐伯区に10店舗と、広島市内だけで約70店舗あり、隣接する岡山県内の2店舗を除き、広島県内に店舗を集中していることが分かります。

コインランドリー、クリーニング関連の店舗を増やす企業が多いなか、『小柴クリーニング』のような特定の地域に集中する企業の存在は大きな脅威になることが考えられます。広島県内に出店を検討されている場合は要確認の企業であると思われます。

明日は別の地元企業の話題です。続きは明日のブログで。

小柴クリーニング

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