勝手に予想「今年の漢字」~“大”阪万博決定を受けて~

年末に近づき、今年は夏に清水寺も行ったこともあって、思い出したのが、年末恒例「今年の漢字」です。いくつかサイトを拝見しましたが、まだこれを書いているものを見かけないので、少し脱線してしまいますが、ご批判・外れ覚悟で予想させていただきます。

今年の漢字の予想は、ずばり「大」です。

豪雨で甚“大”な被害が発生し、追い打ちをかけるように巨“大”台風が列島を縦断しました。該当する地域の既存店の営業がままならないという店舗開発担当者の方の声もよくおききしました。

“大”国米中の貿易摩擦、アメリカ中間選挙のニュースではトランプ“大”統領をよく目にしました。

悪質タックル、入試不正などで、日“大”、東京医“大”など、“大”学のニュースも多い年でした。

スポーツでは、半端ない“大“迫のほか、(次男が習っている)テニスの”大”坂なおみ選手、(ひいき球団が1位指名の)根尾君の“大”阪桐蔭、大リーグ新人王・“大”谷祥平選手などが盛り上げてくれた年でした。

「大」の問題は、画数が少ないことです。筆をとる僧侶に間をうまくとっていただかないと、映像がすぐ終わってしまいます。

…という訳で、弊社の勝手な予想は「大」です。個人的には京都の“大”文字焼を見られなかったのが今年の悔いでした。

予想しながら、これから起こるニュースを見るのはワクワクして楽しいものです。ちなみに「今年の漢字」の予想、私は毎年やっていますが、一回も当たったことがありませんので、皆様も今年の漢字をぜひ予想してみてください。