上海“現調”コラム(2)上海で歩行者が道路を渡る方法

上海では「電動自転車」が急速に普及しています。これがバイクのような速度で走るのにも関わらず、自転車のように走る音がほとんどしないため、慣れないうちは気を付けないと街を歩くのも一苦労です。現地在住の日本人の子供も毎年10人程度ひかれているそうです。

交通ルールはバス、車、バイク、自転車、人の順に道路では“偉く”、歩行者保護が最優先の日本とは真逆なので注意してください。赤信号でも車は右折できる点も覚えておく必要があります。

そんな上海で道路を渡る方法です。青信号でもひかれる可能性があり、ひかれても自分が悪いとなりかねないので知っておいて損はないと思われます。

まず十分に左右を確認することです。また、歩行者信号が青信号でも車や電動自転車、バイクは自分の方に向かって走ってきます。その時に絶対にやってはいけないこと、それは“急に走ること”と“急に立ち止まること”です。運転手は人を敢えてひこうとはしません。ただ、人の流れに合わせて運転するので、歩いているならそのスピードで歩きとおすことです。そうすれば運転手はうまく速度を調節し、よけてくれます。急に車やバイクが来て、ひかれる!と思っても、何回もクラクションを鳴らされても、落ち着いて同じ速度で歩くことです。

続きは明日のブログで。

上海の電気自動車

次回のコラムは上海での地下鉄の乗り方です。

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