株式会社福徳社は、新刊
『記憶に残る店舗デザイン〈前編〉― なぜ、あなたの店は素通りされるのか』
をAmazon Kindleにて出版しました。

本書では、店舗デザインを単に見た目を整える仕事ではなく、「理解され、思い出される店」をつくるための記憶設計として捉えています。

何を提供する店か。
なぜ、この店を選ぶのか。
何を覚えてほしいか。

この三つの問いを軸に、店の強みと個性、お客さまからの見え方、選ばれる理由、ブランド識別、ファサード、入口、情報の整理、商品・サービスへの接続、環境への配慮まで、店舗づくりに必要な9つの視点を整理しました。

店舗開発、店舗デザイン、ブランド、VMD、販促、店舗運営などに携わる方に向けた実務書です。

著者は、株式会社福徳社代表の小泉真理と、小峰伸子デザイン事務所主宰の小峰伸子です。

販売価格は980円(税込)です。

記憶に残る店舗デザイン|福徳社刊

Amazon Kindleで発売中

なお、本書は〈前編〉です。
後編では、「店の『あたりまえ』をどう見直すのか」をテーマに、守るものを守りながら店を進化させる考え方を扱う予定です。

著者紹介

小泉真理

株式会社福徳社代表。アップル、スターバックス、ヘンケルなどのグローバル企業でブランドマネージャーを歴任し、消費財・流通分野で30年にわたり、ブランドマネジメント・マーケティング業務に携わる。現在は小売、飲食、化粧品、食品、金融など幅広い業種に対し、ブランディングに関わる戦略立案から現場実行までを支援している。国際基督教大学卒、一橋大学法科大学院修了。

小峰伸子

小峰伸子デザイン事務所主宰。店舗デザインとデザインディレクションを中心に、ブランディング、ブランドガイドライン、VMD、グラフィック、パッケージ、商品、空間までを総合的に手がける。米国デュプイ デザイン グループのデザインディレクターを経て、スターバックス コーヒー ジャパンのクリエイティブディレクターを務め、2010年に独立。サンタモニカ カレッジでグラフィックとインテリアデザイン、米国アートセンター・カレッジ・オブ・デザインでグラフィック・パッケージングデザイン科を卒業。BACHELOR OF FINE ARTS WITH HONORS IN GRAPHIC/PACKAGING。