【8月リニューアル開講】「店舗開発という仕事」セミナー|基礎コース+実践コース①・②

チェーン店店舗開発業務の基本的な考え方・知識や求められるスキルの全体像を網羅する<基礎コース>と、実務で重要な内容を深掘りする<実践コース>(店舗開発編・出店戦略編)を開講します。【NEW!】講師書き下ろしの新刊「公式テキスト」付。
「全くの未経験者だが、店舗開発の仕事内容に興味がある」「店舗開発の仕事に関わることになったが、基本的な考え方・やり方から学びたい」「長年店舗開発に携わってきたが学び直したい」「新任店舗開発社員の教育方法で迷っている」「業界関係者として店舗開発業務を理解したい」…といった方々が、多業種より参加されています。専門用語も易しく解説しますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

飲食業・小売業・サービス業種などでは、同じ屋号で多店舗をチェーン展開する企業がたくさんあります。そうした企業は、店舗開発スキルを身につけた店舗開発担当者を必要としています。

商業用の不動産の場合、商売に適した立地は数が限られているため、好立地の物件は競合が激しく、テナントとして入居するためには大変な努力が必要です。その中から選ばれるために、対外的に交渉にあたるのが“店舗開発”という業務です。店舗開発部とは、自社ブランドの普及と市場シェアの拡大を使命とする部署で、企業全体が成長するうえで重要なカギを握る部署であるといえます。

しかし、店舗開発という仕事の実のところの業務内容はほとんど知られておらず、勉強しようにも、何を読めばいいのかも、どこに行ったらいいのかも分からないのが現状です。

「店舗開発という仕事<基礎コース>」では、チェーンストア店舗開発の業務内容、店舗開発の基本的な考え方ややり方を、具体的なケーススタディーも交えながら解説し、スキルアップのために日頃から心がけるべきことなどもお話します。公式テキスト(基礎コース・実践コース共通)を使用して、基本的内容を網羅します。

基礎コース詳細・お申込みはこちら

「店舗開発という仕事<実践コース>」では、基礎コースでは十分に解説できない部分から実務で特に重要な内容を深掘りし、演習を交えて実践的に学びます。公式テキスト(基礎コース・実践コース共通)を使用し、<実践コース【1】店舗開発編>と<実践コース【2】出店戦略編>に分けて詳細にお話します。

  • <実践コース【1】店舗開発編>では、店舗開発経験がまだ十分ではない担当者(マネージャーレベル)に向けて、会議で物件の社内承認を得るのに必要な、既存店分析、売上予測、物件情報収集、物件調査とレポーティング、会議でのプレゼンテーションなど、物件を通すためのテクニックを、事例を使いながら実践的にレクチャーします。
  • <実践コース【2】出店戦略編>では、チェーン店出店戦略・エリア戦略の立案・提案を求められている方に向けて、戦略的に、数字で、ロジカルに出店の根拠を示すのに必要な、出店戦略・エリア戦略の立て方、データベースの作成方法、物件説明への接続のテクニックを、事例を使って実践的にレクチャーします。

実践コース詳細・お申込みはこちら

弊社の企業内研修プログラム『店舗開発担当者養成講座』用に開発したプログラムを使用しながら、業務経験のない方にもご理解いただけるよう易しく解説いたしますので、お気軽にご参加ください。

講師プロフィール

加藤 拓   加藤 拓(かとう たく)

市場調査会社にて、日本マクドナルド社GISシステム構築・マクドナルド売上予測モデル構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社店舗開発本部・経営企画室にて、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析等の店舗開発実務を10年間にわたり担当。(株)福徳社設立後は、多数飲食・小売・サービス業種チェーン企業店舗開発部門のコンサルタント・社内研修講師として活動中。専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測。

杏林大学総合政策学部専任講師(研究分野:出店戦略、サービス・マーケティング、消費者行動の計量分析、マーケティングと企業成果の関連)、目白大学非常勤講師、東京学芸大学・大学院、津田塾大学非常勤講師。(著書・論文等の詳細プロフィール

慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。

店舗開発実務講座 公式テキスト内容

● はじめに

第1章 店舗開発実務の基礎
1.店舗開発本部とは?
2.商業物件と住宅物件の違い
3.店舗開発の業務フロー
4.ある会社の店舗開発担当に着任した初日から何をしなければならないか?
>4-1. 既存店分析の目的と方法
>4-2.知っておくべき専門用語
①立地のタイプと評価項目 ②商圏 ③動線 ④物件構造 ⑤売上予測の考え方と方法
5.物件情報の収集方法
>5-1.路面店
>5-2.商業施設への営業
● コラム:地図を読む

第2章 物件の調査と社内提案の方法
1.物件調査を行うにあたっての心構え
2.物件調査の手順
>2-1.デスクリサーチ(仮説構築)
>2-2.現地調査(仮説検証、現地での確認項目)
3.物件評価と提案に向けた情報のストーリー化
4.プレゼン資料の作成
● コラム:物件評価の際にやってはいけないこと
● コラム:2分間プレゼンのススメ

第3章 出店戦略・店舗網最適化戦略の立案
1.複雑な経営課題
2.多店舗化がうまく進まない企業の特徴
3.出店戦略の“べき論”
>3-1.出店戦略とは?
>3-2.出店戦略の5類型
>3-3.マーケットプランニング
>3-4.エリア戦略
4.店舗網最適化戦略
>4-1.店舗網の現状分析の方法
>4-2.店舗網管理の方向性
>4-3.エリア戦略の立て方
>4-4.エリアの健康診断項目
>4-5.エリア戦略の5類型
>4-6.物件説明との連動
● コラム:小売業年間販売額・自治体ランキング
● コラム:カニバリの考え方(16段階評価)

第4章 エクセルによる売上予測の方法
1.路面・ドライブスルー店舗
>1-1.データの整備
>1-2.12ヶ月移動平均
>1-3.重回帰分析
>1-4.立地の得点化の方法
2.商業施設内店舗
>2-1.データの整備
>2-2.立地の得点化の方法

第5章 その他の関連情報
1.商圏調査の方法
2.商業施設利用実態
3.ブランド認知度

● おわりに

実施概要

開催日時 「店舗開発という仕事」<基礎コース>
2019年8月23日(金) 13:30~16:30(受付開始 13:15)
※講師は17:00まで会場におりますので、個別のご質問等があればお受けします。

基礎コース詳細・お申込みはこちら

「店舗開発という仕事」<実践コース> ※<基礎コース>を受講した方が対象となります。
<実践コース【1】店舗開発編> 2019年8月30日(金) 13:30~16:30(受付開始 13:15)
<実践コース【2】出店戦略編> 2019年9月27日(金) 13:30~16:30(受付開始 13:15)

※講師は17:00まで会場におりますので、個別のご質問等があればお受けします。

実践コース詳細・お申込みはこちら

会場 武蔵野商工会議所(JR中央線吉祥寺駅下車 北口 徒歩5分)
受講料 <基礎コース> 20,000円(税別)+ 公式テキスト代 5,000円(税別)  合計25,000円(税別)

<実践コース> 各 20,000円(税別)

お支払方法 銀行振込 又は クレジットカード決済(Eチケット購入) ※請求書・領収書発行可
定員 各回 8名