【新講座開講】「『店舗開発という仕事』商業施設へのアプローチ編」セミナー

最近、弊社のセミナーを受講いただいた皆様などから、商業施設へのアプローチ方法や営業方法に関するお問い合わせ・ご質問が増えてきました。

確かに、商業施設への出店を目指すにあたっては、路面店の営業方法とは異なる点や、路面店の場合とは異なる“心構え”のようなものがいろいろと存在します。

最近は立地や規模等のタイプは様々ですが商業施設の開発が進み、テナント企業にとって商業施設への出店立地の依存度は高まる傾向にあると言えます。日本は世界的にも鉄道で移動する人の割合が都心部を中心に高い国です。郊外のみならず都市部でも駅ビルの開発・再開発、増床が頻繁に行われ、更には郊外型店舗の都市部進出も進んでいます。都市部では商業施設がその街全体の商業的な集客力を高めると同時に、増えた客を自社の施設を通じて囲い込む競争が繰り広げられています。

こうした中、テナント企業の店舗開発担当者は、従来の路面店の開発営業のように自社の特徴や特殊条件、自社の都合等を切々と商談で話すだけでは競争の土俵にも乗ることができない場合が多いものです。

では、それに対していかにすべきか?にお応えすることを目的として、「『店舗開発という仕事』商業施設へのアプローチ編」セミナーを新規開講いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

テナントの商業施設への出店プロセスに関するディベロッパーへの取材、商業施設での店舗開発実績が豊富なテナント側店舗開発担当者の経験談のヒアリング等に基づく、実務ですぐに使える最新情報を、自身の経験則も踏まえて体系化し、本講座のためのオリジナルテキストを開発しました。業務経験のない方にもご理解いただけるよう易しく解説いたしますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

講師プロフィール

加藤 拓   加藤 拓(かとう たく)

市場調査会社にて、日本マクドナルド社GISシステム構築・マクドナルド売上予測モデル構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社店舗開発本部・経営企画室にて、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析等の店舗開発実務を10年間にわたり担当。(株)福徳社設立後は、多数飲食・小売・サービス業種チェーン企業店舗開発部門のコンサルタント・社内研修講師として活動中。専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測。

杏林大学総合政策学部専任講師(研究分野:出店戦略、サービス・マーケティング、消費者行動の計量分析、マーケティングと企業成果の関連)、目白大学非常勤講師、東京学芸大学・大学院、津田塾大学非常勤講師。(著書・論文等の詳細プロフィール

慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。

セミナー概要

  • 大型商業施設の現状と分類 ~大型商業施設のこれまでとこれから・大型商業施設の分類と坪効率ランキング 他~
  • 出店戦略と大型商業施設への出店 ~大型商業施設の地域性に応じた出店の留意点 他~
  • 大型商業施設の考え方と物件開発の方法・考え方 ~路面店の営業と決定的に異なる点・大型商業施設側の考え・物件開発の方法と考え方・最近の傾向 他~
  • 大型商業施設の店舗の売上予測 ~大型商業施設物件の評価項目・売れる区画とは?・立地の得点化の方法 他~
  • 近くの店とのカニバリについての考え方 他
開催日時 2019年4月26日(金) 13:30~16:30(受付開始 13:15)
※講師は17:00まで会場におりますので、個別のご質問等があればお受けします。
会場 武蔵野商工会議所(JR中央線吉祥寺駅下車 北口 徒歩5分)
受講料 10,000円(税込) 教材費含む
お支払方法 銀行振込 又は クレジットカード決済(Eチケット購入) ※請求書・領収書発行可
定員 各回 8名

 

詳細・お申込みはこちら