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オンラインセミナー開講「重回帰分析を使わない既存店分析と売上予測+簡易コンサルティング」(各回1社限定)

弊社セミナーでは、店舗開発の業務に関連する統計・エクセルの知識を見繕って“定食”のようにまとめた“エクセルを用いた売上予測”を開催してまいりました。しかし、これもコロナによる混乱が発生する以前から、これだけでは不十分なのではないか、いう思いが強まっていました。

新店の売上予測を行うにあたっては重回帰分析という統計的手法が必須であることから、重回帰分析を行うことを前提としてその内容をお伝えしてきました。

しかし、重回帰分析を業務で行い、新店の売上予測に使える売上予測モデルを1つ作るには、少なくとも店舗数が40~50はなければなりません。それに対して、この条件を満たす企業様は実は少数派で、多くの企業様は重回帰分析を行うには店舗数が十分ではなかったのです。そうした企業様が重回帰分析ありきで分析等を進めてしまうと、どうしても業務で役に立つ売上予測モデルを作ることができず、不完全燃焼で終わってしまう可能性が高くなります。

これまで弊社で売上予測についてお手伝いをさせていただいてきたケースでも、最初から重回帰分析を行うのではなく、重回帰分析を用いずに”予測“を行うためのロジックを構築することに多くの時間と労力をかけて参りました。

こうした重回帰分析の前段階の考え方や分析の進め方の方が有用な企業様が多いということにようやく気付き、この度、“重回帰分析を使わない既存店分析と売上予測”を遠隔方式で正式に開講します。

店舗数がまだ少ない企業様を対象に、既存店の売上の傾向をどのように分析、評価し、その結果を新店の予測にどう活用していくかについてのノウハウを、ケーススタディを含めて実践的に解説します。

複数の変数をひとつの変数にまとめる際の考え方も強調します。それにより、例えば、立地の評価をする際に複数のチェック項目を用いた場合に、それらを含めた新たな変数、あるいは独自の指数のようなもの、を作ることができれば、店舗数が少ない場合でも重回帰分析を行うことができるようになる可能性が高まります。

毎回の最小参加人数は1名ですが、1社限定で部署やチーム単位で受講していただくことも可能です。また、ご要望がございましたら、実際に抱えておられる問題に関連する簡易コンサルティングの要素も含ませていただきます。

詳しくは、こちらよりお問い合わせ下さい

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