【関西初開催8/2】『店舗開発という仕事』1日集中“速習”コース〔入門編+上級編〕セミナー

福徳社の店舗開発・出店戦略概論講座「店舗開発という仕事」の「入門編」・「上級編」両講座内容を速習する「1日集中コース」を開講します

お急ぎの方や、遠方よりご参加をご希望の方などのために、福徳社の「店舗開発という仕事」シリーズの内容を1回で一気に学ぶ「1日集中コース」を実施します。

弊社の企業内研修プログラム『店舗開発担当者養成講座』で使用している弊社オリジナルテキストを使用しながら、店舗開発業務経験のない方にもご理解いただけるよう易しく解説いたしますので、お気軽にご参加ください。定員が限られておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

講師プロフィール

加藤 拓   加藤 拓(かとう たく)

市場調査会社にて、日本マクドナルド社GISシステム構築・マクドナルド売上予測モデル構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社店舗開発本部・経営企画室にて、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析等の店舗開発実務を10年間にわたり担当。(株)福徳社設立後は、多数飲食・小売・サービス業種チェーン企業の店舗開発部門のコンサルタント・社内研修講師として活動中。専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測。

杏林大学総合政策学部専任講師(研究分野:出店戦略、サービス・マーケティング、消費者行動の計量分析、マーケティングと企業成果の関連)、目白大学非常勤講師、東京学芸大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師。(著書・論文等の詳細プロフィール

慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。

セミナー概要

(Part1)「店舗開発」概論

店舗開発という仕事そのものへの初歩的なガイダンスをお話しします。

  1. ある会社の店舗開発担当に着任したら?初日から何をしなければならないか? ~既存店の分析/物件情報の収集(路面店舗の場合・施設内店舗の場合・他)~
  2. 店舗開発部とは? ~何をする部署か?/店舗開発担当者の心構え/店舗開発部と店舗運営部の話がかみ合わない理由~
  3. 商業物件と住宅物件の違い ~賃貸人(地主)と賃借人(テナント)の力関係/出店した店舗が不採算になってしまったら?~
  4. 店舗開発のプロセスと業務フロー
  5. 店舗の売上を規定する要因 ~良い立地とは?売れる立地とは?/店舗の売上を左右する要因~
  6. 商圏についての基礎知識 ~商圏は円形ではない/商圏を分断・侵食するもの~
  7. 新規出店前の主な協議事項
  8. 立地評価の方法 ~お客様の入店までの過程~
  9. 地図の“読み方”
  10. スキルアップのための具体的方法 ~店舗開発担当者が習慣づけるべきこと~
(Part2)「エリア戦略」概論

1店舗を出店する方法をマスターしたのち、“エリア”単位で出店を任されるようになり、複数のエリアを同時並行で管理することが期待されるミドルクラスの店舗開発担当者の方が学ぶべき内容をお話します。
エリアの単位は、駅を中心としたエリアであったり、あるいは、自治体(市区)レベルでエリアを分けたりと企業によって異なると思われますが、いずれにせよ“ある地理的な範囲を会社としてどうするべきか?”を考えながら行動することが求められるようになったときに、具体的に何をするべきかについて共有させていただきます。

  1. エリアを任されるようになったら?
  2. エリアの現状分析の目的
  3. エリア戦略の5タイプ
  4. エリア内の既存店の分析、店舗売上・利益データの加工方法
  5. エリアポテンシャルの算出方法、必要なデータ
  6. フォーカルゾーン、出店すべき区画、エリアポートフォリオ
  7. カニバリ分析方法
  8. 新規出店の7つの根拠
  9. エリア戦略を踏まえた新規出店のための物件説明の方法
  10. その他
(Part3)「出店戦略」概論

店舗開発部門のディレクターレベルでは、全社的な経営計画を中長期の出店計画に落とし込むこと、新規出店の今後の方向性を示すことなど、より高い視点からの提案力や、個々の立地の判断もさることながら、新店のエリア配分や、新店が店舗網全体に与える影響や出店の意義などの説明が求められるはずです。そのために必要と考えられる事柄について共有させていただきます。

  1. 店舗開発部門長の役割:経営計画と出店計画
  2. 店舗網の現状分析の問題点の把握
  3. マーケットポテンシャルの出し方(あと何店出店することが出来るのか?)
  4. マーケット・プランニング
  5. 店舗開発担当者の育成
  6. 年度別予算の立案
  7. 出店計画の説明方法
  8. その他

店舗開発実務講座 公式テキスト内容

● はじめに

第1章 店舗開発実務の基礎
1.店舗開発本部とは?
2.商業物件と住宅物件の違い
3.店舗開発の業務フロー
4.ある会社の店舗開発担当に着任した初日から何をしなければならないか?
>4-1. 既存店分析の目的と方法
>4-2.知っておくべき専門用語
①立地のタイプと評価項目 ②商圏 ③動線 ④物件構造 ⑤売上予測の考え方と方法
5.物件情報の収集方法
>5-1.路面店
>5-2.商業施設への営業
● コラム:地図を読む

第2章 物件の調査と社内提案の方法
1.物件調査を行うにあたっての心構え
2.物件調査の手順
>2-1.デスクリサーチ(仮説構築)
>2-2.現地調査(仮説検証、現地での確認項目)
3.物件評価と提案に向けた情報のストーリー化
4.プレゼン資料の作成
● コラム:物件評価の際にやってはいけないこと
● コラム:2分間プレゼンのススメ

第3章 出店戦略・店舗網最適化戦略の立案
1.複雑な経営課題
2.多店舗化がうまく進まない企業の特徴
3.出店戦略の“べき論”
>3-1.出店戦略とは?
>3-2.出店戦略の5類型
>3-3.マーケットプランニング
>3-4.エリア戦略
4.店舗網最適化戦略
>4-1.店舗網の現状分析の方法
>4-2.店舗網管理の方向性
>4-3.エリア戦略の立て方
>4-4.エリアの健康診断項目
>4-5.エリア戦略の5類型
>4-6.物件説明との連動
● コラム:小売業年間販売額・自治体ランキング
● コラム:カニバリの考え方(16段階評価)

第4章 エクセルによる売上予測の方法
1.路面・ドライブスルー店舗
>1-1.データの整備
>1-2.12ヶ月移動平均
>1-3.重回帰分析
>1-4.立地の得点化の方法
2.商業施設内店舗
>2-1.データの整備
>2-2.立地の得点化の方法

第5章 その他の関連情報
1.商圏調査の方法
2.商業施設利用実態
3.ブランド認知度

● おわりに

実施概要

開催日時 【NEW!】関西初開催決定 2019年8月2日(金) 13:30~16:30(受付開始 13:15)【お申込受付中】
※講師は17:00まで会場におりますので、個別のご質問等があればお受けします。
会場(8月2日) TKP新大阪ビジネスセンター ミーティングルーム3D(新大阪駅徒歩5分)
大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9 新大阪MTビル1号館 3F MAP
受講料 20,000円(税別)+公式テキスト代 5,000円(税別) 計25,000円(税別)
お支払方法 銀行振込 又は クレジットカード決済(Eチケット購入) ※請求書・領収書発行可
定員 15名

 

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