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観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点3|地元の人は何を買う?

観光客を呼び込み経済的にも恩恵を得るためには、言い換えれば“お金を落としてもらう”には、宿泊しても行きたいという理由を作る必要があるように思うのですが、その際に注目すべきものは、“地元の人も使い続けているもの”のように思います。

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観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点2|米沢、奈良、他多数

観光名所は充実しているものの、宿泊する動機がほとんどないという印象を持たれている街は、米沢、奈良に限らず多いように思われます。観光客を呼び込みお金を落としてもらうには、宿泊しても行きたいという切っ掛け、理由を作る必要があるように思います。

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観光客が来ない・お金が落ちない観光地の共通点1|観光客を誘致しても…

昨今地域おこし・街おこしのために全国的に様々な施策が行われています。新たな観光名所の新設や既存の観光名所の充実、ご当地キャラやアイテムの開発などを通じた観光客の誘致活動が各地で行われています。こうした動きは今に始まったことではないように思います。

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広島“現調”報告|台風でほぼ臨時休業の中、営業していたのはどこ?

ココカラファインを除きWantsなどドラッグストアは営業していました。牛丼チェーン主力3社は営業中。タリーズとスターバックスは閉店、マクドナルドとロッテリア、ガストとしゃぶ葉、かき小屋豊丸水産、一蘭、時計倉庫TOKIA、SUIT SELECT、巴里馬多山本店も営業。

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広島“現調”報告10|かつての50万人都市,呉市~街おこしの新しい方法(案)~

人口激減したかつての50万人都市で、力が劣ったとはいえ集客力を維持するゾーンは?人口減少エリアの戦略を考える上で有意義なので呉の街を歩いてみてください。呉市はゆるキャラなどで観光客誘致に力を入れていますが、企業人向けツアーの誘致案はどうでしょうか。

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広島“現調”報告9|ロゴが赤い『ゴンチャ』は広島で有利

ロゴがカープと同じ赤のゴンチャは、広島ではそれだけで有利な気がします。地元の人にとって利便性の高い立地へ急がずに追加出店することにより、広島に定着することを期待したいと思います。紙屋町シャレオは永久に行列を作れる場所ではありません。

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広島“現調”報告8|駅前好立地の城『福山城』

広島県内に、最寄り駅から徒歩数分で天守閣につける城「福山城」があります。駅出口を出て100mほどの駅チカ。規模も大きい。徳川幕府が西日本の外様大名が連携して幕府に反乱することを防ぐ目的で建立。城の領域だった場所に後から鉄道・駅が開設されたそうです。

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広島“現調”報告7|尾道ラーメン『たに』と『味麺』

尾道に着いて何も知らずに行って目に入る店は、駅を出て左手すぐの『味麺』です。駅を出て右手には『たに』という店があり、そこは昼前から行列していました。『味麺』に入りシンプルなラーメンをいただきましたが、十分堪能できました。

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広島“現調”報告6|広島の人はなぜお好み焼きを食べる・食べさせるのか?

広島駅ビル内や市街地各所にたくさんあるお好み焼店。広島の人はなぜそんなにお好み焼きを食べるのか?観光客に食べさせるのか?その答えは“おたふくソースの消費量を伸ばすためとしておきます。広島駅エキナカで、お好み焼をプロに教わって焼けるオコスタに行きました。

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広島“現調”報告5|“牡蠣”と出店の関係~牡蠣船のチェーン展開~

広島の美味しいものといえば牡蠣が有名。江戸時代に牡蠣は今の大阪にまでチェーン展開されていました。牡蠣の養殖が本格化し生産量が増えると商品化が進み、牡蠣船を仕立てて大坂へ運び販売するように。広島市郷土資料館に大坂牡蠣船営業分布図が展示されています。

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