福徳社は、チェーンストアを多店舗展開されている飲食業・小売業・サービス業種各種リテールブランドの出店戦略・店舗開発計画立案を支えるリサーチ&コンサルティングサービスと、戦略・計画の実効性を高めるための社員教育プログラムをご提供します。

私たちは、「ブラックボックスは作らない」をモットーに、「根拠をご自身で説明できる」「ご自身でメンテナンスができる」シンプルで分かりやすいアウトプットをご提供することを心がけております。

弊社へのご質問・ご相談はこちらよりお気軽にお寄せください。

会社概要
社名 株式会社福徳社 FUKUTOKUSHA K.K.
設立 平成21年8月25日
本社 〒193-0801 東京都八王子市川口町455番2
役員 代表取締役 小泉 真理
取締役   加藤 拓
事業内容 出店戦略・店舗開発に関する調査、コンサルティング、教育及び出版
主なサービス 出店戦略・店舗開発に関するリサーチ・コンサルティングチェーン店の売上予測モデル構築サービス、公開セミナー店舗開発実務講座の運営、社内研修サービス(チェーン店売上予測モデル作成講座チェーン店出店戦略の立て方講座チェーン店店舗開発担当者養成講座)、オンライン書店福徳社ストアの運営
取引銀行 三菱UFJ銀行 渋谷支店
所属団体 武蔵野商工会議所

役員紹介

小泉真理 小泉 真理  代表取締役

アップル、マイクロソフトWebTV、スターバックス コーヒー、シュワルツコフ ヘンケル、クリスピー・クリーム・ドーナツのブランドマネージャー/マーケティングマネージャー職、イケアのマーケティングインテリジェンス職他を経て、株式会社福徳社を設立。

国際基督教大学教養学部社会科学科卒、一橋大学法科大学院修了(法務博士)。

 

加藤 拓 加藤 拓  取締役

市場調査会社にて、日本マクドナルド社GISシステム構築・マクドナルド売上予測モデル構築に携わった後、スターバックス コーヒー ジャパン社店舗開発本部・経営企画室にて、出店戦略立案、物件判断、新規物件の売上予測、既存店舗の売上分析等の店舗開発実務を10年間にわたり担当。(株)福徳社設立後は、多数飲食・小売・サービス業種チェーン企業の店舗開発部門のコンサルタント・社内研修講師として活動中。専門分野:チェーン店出店戦略、店舗開発、売上予測。

杏林大学総合政策学部専任講師(研究分野:出店戦略、サービス・マーケティング、消費者行動の計量分析、マーケティングと企業成果の関連)、目白大学非常勤講師、東京学芸大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師。(著書・論文等の詳細プロフィール

慶應義塾大学商学部卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、コペンハーゲンビジネススクール留学、慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。宅地建物取引士(登録番号:東京 第242957号)。

サービス内容

出店戦略・店舗開発計画に関するリサーチ・コンサルティング

「出店戦略」は頻繁に使われているものの、実はそれが何なのかはっきりしない言葉の一つです。何年までに総店舗数をいくつにする、出店地域はどこどこまでとする、といった事柄が出店戦略と呼ばれがちですが、それらは経営目標であって出店戦略ではありません。その経営目標が妥当であるかの判断も含めて、その経営目標を達成するための現実的で具体的なプロセスを考えることが出店戦略を立てることの本来の意味です。
● これから多店舗化を想定して1号店を開業しようと考えている。
● 既に店舗がいくつかあり、今後の店舗数を増やすためのプランを立案することが求められている。
● 既に多数の店舗があり、出店だけでなく既存店のリロケーションや業態転換などを含めた総合的な計画が求められている。
など、企業ごとに成長段階や店舗網の状況は異なり、それに応じて戦略立案の方向性や論理の立て方も異なりますので、事前に御社の状況を伺ったうえで、それに応じた相応しいプログラムを具体的にご提案させていただきます。

チェーン店売上予測モデル構築サービス

売上予測モデルとは、出店を検討している物件情報を入力するだけで、新店の予測売上高を即座に計算できる予測式のことです。 既存店舗の売上の傾向を把握し、それを新規物件の条件に当てはめて予測額を算出していきます。 多店舗展開する飲食業・小売業・サービス業などのチェーンストアを対象に、重回帰分析等の統計的手法により、新店の売上予測モデルを構築します。

店舗開発担当者のための公開教育講座の開催(セミナー情報サイトで詳細・スケジュール公開中)

隔週金曜日午後開催。会場:武蔵野商工会議所(吉祥寺駅北口徒歩5分)。

「店舗開発という仕事」セミナー(入門編上級編1日集中コース
自社ブランドの普及と市場シェアの拡大を使命とする店舗開発担当者の心構えや、店舗開発担当者が習慣化すべきこと、基本的な知識(地図の読み方、物件調査の方法、物件起案の方法など)をやさしく解説する店舗開発実務の入門講座「入門編」、出店戦略・エリア戦略の考え方や提案のやり方を基礎から解説する講座「上級編」、両講座の内容を一気に学ぶ「1日集中コース」を開催しています。

「店舗開発という仕事」セミナー(商業施設へのアプローチ編
商業施設に入居を目指すテナント企業の店舗開発担当者が知っておくべき実務の基礎や心構えを学ぶセミナーです。ディベロッパーやテナント企業開発担当者への取材に基づく最新情報を体系化して解説します。

「店舗開発担当者のためのエクセル・統計入門」セミナー
チェーン企業の店舗開発担当者がマスターすべき既存店分析と新規物件売上予測モデル作成の具体的な方法を、エクセルを使った実践演習をしながら学ぶセミナーです。店舗開発実務に必要な統計学とエクセルスキルだけをまとめて解説しています。

チェーン店売上予測モデル作成講座(社内研修)

社内ご担当者がご自身で売上予測モデルを作れるようになるための社内研修プログラムです。
受講者は、①実務ですぐ使える自社の売上予測モデルを講師と一緒に作成し、使えるようになります。同時に、②新規出店の売上予測の根拠をロジカルに説明し社内合意をスムーズに得られるようになること、③売上不振の既存店の原因を把握し問題をロジカルに説明できるようになることを目指します。

チェーン店店舗開発担当者養成講座(社内研修)

チェーン店を展開する企業の店舗開発部門を支える店舗開発担当者に求められるスキルは、職務の階層に応じて、①物件情報を収集する力、②物件を評価する力、③契約書を作成する力、④新規物件の売上予測をする力、⑤戦略構築の能力(経営目標→全国レベ ルの市場計画→エリア戦略)など、多岐に渡ります。また、企業ごとに成長段階や店舗網の状況も異なります。企業ごとの状況に応じた相応しい社内研修プログラムをご提案させていただきます。

チェーン店出店戦略立案ワークショップ(社内研修)

リテールビジネスの現場で出店に関する戦略や計画を具体化することが求められている ものの、どのように論理を組み立てればよいかに関して課題を抱えていらっしゃる方を対象とした研修プログラムです。
● これから多店舗化を想定して1号店を開業しようと考えている。
● 既に店舗がいくつかあり、今後の店舗数を増やすためのプランを立案することが求められている。
● 既に多数の店舗があり、出店だけでなく既存店のリロケーションや業態転換などを含めた総合的な計画が求められている。
など、企業ごとの成長段階や店舗網の状況、受講される方の職位等によって、求められる事柄や、戦略立案の方向性、論理の立て方等も異なります。企業ごとの状況に応じた相応しい社内研修プログラムをご提案させていただきます。
単に考え方を学習していただくだけでなく、実際に携わられている業務をその場で進捗させることができるようになっていただくことを目指します。

独自企画レポート・書籍の出版

商業施設利用実態調査
開業時に話題になった新しい首都圏大型商業施設の消費者利用実態の“現状”を明らかに する消費者行動調査レポート。首都圏(1都3県:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県) で2012年から2015年末までに開業した大型商業施設で、開業時に話題性が高かったと 福徳社が判断した大型商業施設につき、一般消費者の利用状況についてアンケート調査を行い、開業後半年以上を経過した調査実施時点での消費者による利用実態を、 消費者行動調査を通じて把握することを目的としました。

リテールブランド浸透度調査
人気リテールブランドの認知度・利用経験率・ユーザー像を明らかにし、関東における 一般消費者へのブランド浸透度を比較分析することにより、リテールブランド成長戦略 のベンチマークとなる指標を提供することを目的とした消費者調査レポート。誰でも知っている老舗ブランドから最新のリテールブランドまで、関東マーケットでの認知度・利用経験率を比較分析しました。

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